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Anyca(エニカ)で盗難にあってしまった!?どうすればいいの?

投稿日:2017年12月2日 更新日:

エニカ 盗難

最近では認知度が高まってきたDeNAのエニカ、CtoC(個人間取引)で車を借りられるためレンタカーよりかなり安いと話題です。

そんなエニカですが、まだまだ気になることが多いですよね?

今回はエニカを利用している最中に車が盗難にあった場合、どうなるのかを検証してみたいと思います。

Anyca(エニカ)で盗難に合うとどうなるのか?!

Anyca(エニカ)を利用して車を借りたい場合、利用者は自動的に保険に加入することになります。

エニカには東京海上日動火災保険と共同で用意した「1日自動車保険(車両補償付きプラン)」という保険があります。

エニカの利用者は、オーナーと契約が完了した時点で、必ずこの保険に加入する仕組みとなっているのです。

Anyca(エニカ)の1日自動車保険に車両盗難保険は無し!

この1日自動車保険の保険料は1日あたり1500円となり、車を借りる費用に加算されて引き落とされることになります。

保険の内容はザッと下記のような内容となっています。

  • 対人賠償責任保険/無制限
  • 対物賠償責任保険/無制限
  • 搭乗者傷害特約/1000万円(一時金10万円)
  • 自損事故傷害/1000万円(一時金10万円)
  • 車両補償/限度額300万(自己負担15万)

エニカを利用中に事故を起こしてしまった場合をカバーする内容となっていますが、車が盗難された場合の保険は含まれていません!

つまり、車両盗難に合った際は、利用者自身が弁償しなければいけない仕組みになっています。

この点を事前に知っておかなければいざという時、大変なトラブルになりかねませんのでご注意ください。

利用者の方は、念のためオーナーに車両の盗難保険に入っているかどうか確認しておくと良いですね。

Anyca(エニカ)の特徴

エニカ デート

では、エニカのサービスの概要について簡単におさらいしておきましょう。

エニカは自動車オーナーが普段利用していない時間や曜日などで貸し出しを行うサービスです。

月額料金などは発生しません。

利用者が支払うお金は車の利用料金のみとなります。

ポルシェ、ベンツ、アウディ、アルファロメオなど高級車と言われる車も多数登録されていて、レンタカーでは高くて手を出せない車も安価に乗ることができます。

そのため高級車の利用者の多くはお金に余裕がない大学生などが、憧れの車でドライブやデートに使うといったケースが多いようです。

ですが、エニカにもメリットばかりある訳ではありません。

車両盗難も含めて多数のリスクがあります。

エニカを利用するデメリットについても見ていきましょう。

Anyca(エニカ)のデメリット

車両補償は自己負担15万円

エニカの1日保険の車両補償は限度額300万ですが、自己負担が15万円のため、万が一の時には15万を払わなくてはいけません。
通常レンタカーでは払わなくていいお金ですよね。
エニカを利用する場合は、お金が無い時に利用するのは危険なのです。

高級車で事故を起こすと大変なことに!

エニカの1日保険の車両補償は限度額300万円ですので、高級車を借りて事故を起こした場合、300万円でまかなえない可能性もあります。
300万円を超えた場合は自己負担となるので、高級車を借りる場合は特に注意が必要です。

知らぬ前に傷がついていた!

エニカはあくまで個人間取引なので、傷のチェックなどはオーナーと利用者双方だけで行います。
ついていないはずの傷を後で気がついた!などのトラブルも起こり得るんです。

走行距離がのびる

走行距離制限もありますが、オーナーは貸した回数が多いほど走行距離が伸びるため、車を売りたい時の査定額に影響するリスクがあります。

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